親知らずとNOFX

gregroose / Pixabay

どうも、さきほど親知らずを抜いて軽いショック状態にある拓郎です(まさしく上の絵の状態のような感じです。ちなみにこれは僕が書いたのではなくて著作権フリーのやつです)。

ヤセイ10周年企画の一環として毎週金曜日にヤセイジャーナルを更新していくということで、今週は僕が担当です。

さて、1年間何を書いていこうかなーと考えたんですが、まあヤセイのブログらしく機材のこととか注目しているミュージシャンとか自分の作曲方法とか、音楽に関することを中心に書いていきたいと思います(たまにどうでもいいことを書くこともあると思いますけど)。

僕が作ったヤセイ曲のデモや、そのデモのMIDIデータの公開も予定しています。今年は自分の持つ情報とかをよりオープンに公開していこーって思っているので。

そういう考えになったのはアメリカに行ったのが大きいです。あちらの人たちは音楽に対してすごく懐が深いというか視野が広いというかあけっぴろげというか、それがとにかく気持ちよかったので、自分も見習いたいなと。

今までKneebodyやKnowerのみんなと話していてぼんやり感じていた彼らの凄さの理由が明確になった気がしました。

僕はそんな大したものは提供できませんけど自分のささやかな知識や方法論を公開することで、もしそれが誰かの役に立ったら嬉しいし、何より自分のためになるんじゃないかと思っています。

今回は横向きの親知らずを粉砕されながら摘出され軽い脱力状態にあるので(砕いたときの「パキャリッ」という音が頭から離れない)、エネルギーを使う曲の解説とかはせずにこのままなんとなく終わるつもりですが、次はバリバリやってくんで気が向いたら読んでください。

とりあえず初めはstatementに収録されているシルバーのデモとMIDIデータを公開して、変拍子のAセクションをどうつくったかとかの解説をする予定です。

それからシルバーに関してはサビのバージョン違いとかもデモで残ってるんで、それと製品版を比較すると制作の軌跡が見えて楽しいかもです。

というかサビは趣味全開でいくつか作ったんで、単純にメロコアを通ってきた方に聞かせてニヤッとしてもらいたいだけです。

とりあえず予習としてNOFXで僕の一番好きな曲の一つの動画を貼らせてもらいます。↓

うーん、このバッキングとメロのハモがたまらんですね。

それではまた次の回でお会いしましょう。

あ、ちなみに明日19日の午前10時から2/15@恵比寿リキッドルーム Hunting Hour vol.2の一般発売が開始されるので、興味があってまだチケット取っていない人はぜひどうぞb

http://yaseicollective.com/archives/2651

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